« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

今日は大潮です

今日は大潮です。ホンビノスガイ(通称シロハマグリ)を獲りに行きます。

ホンビノスガイとはカナダが原産とのことですが、最近東京湾で繁殖が確認され、どんどん増えています。見た目はオオアサリやハマグリに似ています。大きく成長すると、直径10㎝くらいになります。

味もそこそこおいしく、毎年この時期を楽しみにしています。パスタに入れたり、お吸い物、鍋物、そのまま焼いてもおいしいです。

はっきり言って潮干狩りではなく、首まで浸かっての漁となってしまいました。息子と義理の父で獲ってきます。4歳の息子はただ単に海で遊ぶだけですが・・・

今年は暦に恵まれ、土日に大潮がくることが多く、天気がよければこの先結構取れると思います。あまり取りすぎて来年不漁になると困りますが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子ども手当てについて

単なるバラまきだと思います。そもそも少子化対策の一環として導入されたはずです。でも子ども手当てがもらえるから、迷ってたけど子どもをもう一人生もうと考える人がどれだけいるでしょうか?娯楽費に消えるか、生活の足しにするくらいにしかならないのではないでしょうか?

我が家には子どもが一人いますが、子ども手当てがもらえるからって、もうこれ以上は子どもを作る予定はありません。

少子化は付け焼刃のような一時的な政策で歯止めがかかるものではないと思います。昔は男性は社会に出て働き、お金を稼ぐもの。女性は結婚して専業主婦になり、子どもを育てるもの。というように役割が決まっており、たいていの女性は結婚して子どもを生むことが一般的で、何の疑問のなく、周りがみなそうするから自分も結婚&子育てをするみたいな風潮がありました。

今は女性の生き方(男性も)が多様化したため、結婚&子育てだけが人生ではなくなりました。また、今の日本には娯楽も多すぎて、とても重労働で苦労も多い子育てに気持ちが向かないのでないかと思います。差別的になるかもしれませんが、かつての日本や発展途上国は娯楽がなく、結婚&子育てに躊躇なく打ち込める環境にありました。また、現在の社会に対する先行き不安や閉塞感で、子どもを生むことができない人が多くなっているもの事実です。

このような根本的な少子化の原因を検討せず(検討したのかもしれませんが)子育ての費用を援助すればよいだの、保育所を増やせばよいだの、そんなことで子どもは増えません。昔の日本はもっと貧乏だったのに子沢山でした。ちょっと考えれば分かることです。

菅さんになってもまったく民主党は変わらないと思いますが、支持率のV字回復は一体何なのでしょうか?総理大臣が変わったからって、そんなに簡単に判断してもよいのでしょうか?私たちはもう少し真剣に政党や政策を見極める必要があるのではないでしょうか?

子ども手当てから話がそれてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

年功序列形安定志向に危機感?

年功序列は消極的で安定志向というマイナスイメージにつながりますが、一概にそうとも言い切れません。

日本の歴史を見れば分かります。戦後の復興、高度経済成長を支えたのは完全な年功序列による各企業の成長があったからです。

企業の成長・継続性という観点から見た場合、年功序列は大変理にかなっているシステムと思います。

企業を構成する社員は後輩に自分の地位を脅かされる心配がないため、自分の持っているすべての技術・能力を後輩に伝授します。それによって企業は技術・能力の伝達により成長と継続性を保ちえます。

それに引き換え、能力主義になるとどうなるか。社員は自分の技術・能力をすべて後輩に教えなくなります。なぜなら自分の地位が脅かされる心配があるから。したがって、技術・能力の伝達が不完全になり、企業の継続性が保ちえなくなります。確かに能力のある人がどんどん登用されるのですから、瞬間的な企業の発展はあるかもしれませんが、継続するのは難しいです。瞬発力はあるが、持続力はなくなります。昨今の団塊世代の大量退職による技術力の低下が問題視されていましたね。

この能力主義的な社会になると、能力のある人は転職を考えるようになります。日本もアメリカ並みに転職、ヘッドハンティングが多くなりましたね。

年功序列のよさを残しながら、ある程度能力主義も取り入れたバランスのよい企業、社会がいいですが、難しいところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイチュウor柿の種かな

口寂しいとき何を食べるか?

基本はハイチュウです。4歳の息子もはまってます。ちょっと小腹がすいているときは柿の種です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山降ろし&民主党崩壊

いよいよ鳩山さんが退陣に追い込まれそうですね。それにしても、もうすでに名誉ある退陣とはならないですね。時機を逸しましたね。これだけ批判を浴びてなおかつ引責辞任しない総理も珍しいですね。やはり宇宙人でしょうか?

それにしても民主党は私の予想した通り詐欺政党でしたね。この前の選挙のときあれだけきれい事のマニフェストを並べて絶対ムリと思ったら、やっぱりでした。

子供手当ては財源のめど立たず全額支給断念。ガソリン暫定税率廃止としていながら復活させた。外国人参政権問題、八場ダム問題、鳩山総理の脱税、小沢幹事長の政治資金問題、普天間問題、郵政法案強行採決、等々あげればきりがありません。かろうじて評価できるのは仕分け劇場ですか?ほんとにダメダメ政党じゃないですか!このまま民主党が政権を担当したら日本は滅びます。

参議院選では惨敗でしょうな。組織票獲得に小沢さんが奔走したらしいが、組織票と言ったって、言われるがままに民主党に投票するんですかね。組織に属する人たちは。私利私欲のためでなく、真剣に国益のためになる政党を選ばなくてはなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »